星槎の理念

星槎の心

共に生きる。共に育つ。

共に生きることは人間の大切な徳である。
共育は心の豊かさを生み、共育は心の信頼を生み、そして共育は心の喜びを生む。
その精神を持つために心の耕作を続けよう。

三つの約束

共に生きる。共に育つ。

星槎にかかわるすべての人たちの約束です。

星槎とは

星槎ロゴマーク

中国の故事で、ある若者が鎖国という状況の中、知識と見聞を得るために非常に苦労をして諸国をまわり、結果として自国の窮を救うという話があります。これは、古来よりの「海の中から現れた『いかだ』が天空を旅した」という伝説に結びつき、「星槎」という言葉となりました。「槎」は「いかだ=(舟)」のことで、長さの違いこそ当然あるでしょうが、一本一本をあわせれば大きな舟となり、悠々と目的に向かって進んでいくことができるのです。全国から集う生徒たちの一人ひとりの小さな力が強く結びつき大きな一つの船ができあがります。その船に乗って、みんながそれぞれの持てる力を発揮し、「星(希望)」を目指して進んでいこうという意味が「星槎」には込められています。

建学の精神

社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる。

教育理念

必要とする人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現をめざし、それを成し遂げる。

教育目標

困難な場面において、相手を想い、笑顔と勇気を持って立ち向かう強い心の育成。

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